CORTISが米中チャート制覇、ILLITは日本1位!新世代K-POPの勢いが止まらない

K-POP

2026年7月最終週、韓国発のK-POPシーンでまた新しい記録が生まれました。ハンターチャートが発表した最新の国別ランキングによると、新人グループ・CORTIS(コルティス)がアメリカと中国のチャートで1位を獲得し、ILLIT(アイリット)は日本チャートの頂点に立ったというのです。K-POPファンの間ではすでに話題沸騰中のこのニュース、今回はその中身を掘り下げつつ、同じ週に注目された「不朽の名曲」K-POPタイムマシン特集や、レッドベルベットの夏カムバックの話題も合わせてご紹介します。

CORTISが米国・中国チャートを制覇

CORTISが米国・中国チャートを制覇
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まず驚かされたのが、CORTISが海外の主要マーケットである米国と中国のチャートで同時に1位を獲得したというニュースです。K-POPグループが単独チャートで首位を取ること自体は珍しくありませんが、性質の異なる2つの巨大市場で同時に頂点に立つというのは、それだけ楽曲やパフォーマンスが幅広い層に届いている証拠だと言えるでしょう。ちなみに同じ集計では、BTSの「ARIRANG」も総合指数2万553.73点で3位にランクインしており、ベテランと新世代がそろって存在感を放つ形になりました。BTSの動向についてはこちらの記事でも詳しく触れていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。BTSがグラミー出品ボイコットを電撃発表!K-POP界に走った衝撃の理由

ハンターチャートは、音盤・音源・SNSなど複数のビッグデータをもとに毎週金曜日に発表される、K-POP業界ではおなじみの指標です。単なる人気投票ではなく実際の消費データを反映しているため、CORTISの1位獲得は「一時的な話題」ではなく、実際に多くのリスナーが楽曲を聴き、支持しているという裏付けになります。デビューから間もないグループがここまでのスピードで結果を出しているのは、K-POP新世代の勢いを象徴する出来事と言えそうです。

ILLITは日本チャートで堂々の1位

ILLITは日本チャートで堂々の1位
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一方、日本市場で存在感を示したのがILLITです。同じ週の集計で日本チャートの頂点に立ったというニュースは、日本のK-POPファンにとっても嬉しい話題ではないでしょうか。ILLITはこれまでもキャッチーなメロディとフレッシュなビジュアルで注目を集めてきましたが、今回のランキング1位は、日本国内でのファン層がさらに広がっていることを示すものだと感じます。

K-POPグループが日本でチャート上位に入るケースは増えていますが、その裏には現地でのプロモーション活動やSNSでの拡散力、そして何より楽曲そのもののクオリティが関係しています。K-POP初心者の方でも聴きやすいグループを探しているなら、こうした最新チャートの動きをチェックしてみるのも一つの方法です。グループ選びに迷っている方はK-POP初心者おすすめグループ15選!定番から新人まで世代別ガイドもあわせて参考にしてみてください。

新旧世代が共演する「不朽の名曲」K-POPタイムマシン特集

新旧世代が共演する「不朽の名曲」K-POPタイムマシン特集
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新世代グループの快進撃が続く一方で、K-POPの「黄金期」を振り返る動きも見逃せません。KBS 2TVの人気音楽番組「不朽の名曲」では、8月1日放送の第767回で「K-POPタイムマシン特集」を放送予定とのこと。世紀末からミレニアム時代にかけてK-POPの全盛期を築いたレジェンド歌手たちが一堂に会し、当時の名曲をステージで披露するという企画です。出演者の一人であるイ・チャンウォンさんは、集まったラインナップの豪華さに感嘆のコメントを残したと伝えられており、放送前から期待が高まっています。

同じタイミングで、レッドベルベットが新曲「サマークイーン」を予告しているのも興味深いポイントです。「レッドフレイバー」「Power Up」「音波音波」「Queendom」など、夏になるとヒット曲を連発してきた彼女たちは、まさにK-POP界の「サマークイーン」と呼ぶにふさわしい存在。今回の新曲では、これまでの明るくポップな路線とは一味違う、深みのある感性を打ち出すことを予告しており、ファンの間では新しい一面への期待が高まっています。

世代を超えて広がるK-POPの裾野

今回のニュースを並べてみると、CORTISやILLITのような新世代グループが海外チャートで結果を出す一方、ベテラン勢が過去の名曲で存在感を示し、中堅グループも新しいスタイルに挑戦するという、まさに世代を超えたK-POPの厚みを感じさせる週だったと言えます。アルゼンチンで開催されるK-POP競演大会に40人以上が本選進出したというニュースもあり、K-POPの人気は韓国国内だけでなく世界各地に着実に根を広げていることがうかがえます。

日本のファンとしては、ILLITのような身近な存在の活躍はもちろん、CORTISのように海外市場で急成長するグループの動きも今後の楽しみの一つになりそうです。チャートの動きを追いかけることで、次に来る新しいトレンドをいち早くキャッチできるかもしれません。

まとめ

今回は、CORTISの米中チャート1位獲得、ILLITの日本チャート制覇というニュースを中心に、同じ週に話題になった「不朽の名曲」K-POPタイムマシン特集やレッドベルベットの新曲予告についてもご紹介しました。新世代グループの快進撃とレジェンドたちの再集結、そして中堅グループの新たな挑戦が同時に起きているのが、今のK-POPシーンの面白さだと感じます。これからも各グループの動向やチャートの変化から目が離せません。

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